自治体関係者向けの情報誌『信州自治 2019.11月号』に寄稿記事「とよのわが家の防災マップ」が掲載されました。
近年の災害多発化を背景に、早期避難への動機付けの問題がクローズアップされるようになりました。地図を活用した住民参加型かつデザイン思考の防災マップづくりは有効な解決策のひとつになるはず・・。そんな思いから、長野市豊野地区住民自治協議会の事例を紹介させていただきました。
豊野地区は10月の台風19号に伴う洪水によって甚大な被害を受けました。少しでも早い復旧を願うとともに、このような住民の避難意識を高める地道な取り組みがあったことを知ってもらい、防災・減災に役立ててほしいと思います。
弊社は地図情報「活用」のコンサルタントとして、マップづくりに関する一連のプロジェクト活動ならびに技術の導入・運用を支援しています。どうぞお気軽にご相談ください。

信州自治 2019.11月号の表紙と記事冒頭

(参考)豊野地区わが家の防災マップ・ガイドブック(長野市HP)
(参考)豊野地区住民自治協議会ブログ(とよの防災)